ああチヤホヤされたい

栃木県在住コピーライターnagatouch公式ブログ。趣味はインプット。仕事がアウトプット。

なりたい職業ランキング2017を見て思うこといろいろ

こんにちは。nagatouchです。
ご無沙汰してます。

 

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ネタとしての鮮度は
若干落ちてるんですが


乃木坂46に関する情報をあさっている途中で

衝撃のデータを
キャッチしましたので


「まだ見てないよ」
って方のために

シェアしておこうと思います。


何かというと

 

先日の2017年4月25日に
ソニー生命株式会社が中学生・高校生に

 

「将来なりたい職業」

についてアンケート調査を行ったらしく
その調査結果が公開されていました。

 

僕があれこれ言うより

まずはデータを見てください。

 


<中学生・男子>

1位/ITエンジニア・プログラマー(24%)
2位/ゲームクリエイター(20%)
3位/YouTuberなどの動画投稿者(17%)
4位/プロスポーツ選手(16%)
5位/ものづくりエンジニア(13%)
   ※自動車の設計や開発など
6位/公務員(11%)
7位/学者・研究者(10%)
7位/社長などの会社経営者・起業家(10%)
9位/教師・教員(9%)
9位/医師(9%)

※複数回答形式(3つまで・以下同)


<中学生・女子>

1位/歌手・俳優・声優などの芸能人(19%)
2位/絵を描く職業(14%)
   ※漫画家・イラストレーター・アニメーター
3位/医師(13%)
4位/公務員(11%)
5位/文章を書く職業(10%)
   ※作家・ライターなど
6位/保育士・幼稚園教諭(9%)
7位/教師・教員(8%)
7位/ゲームクリエイター(8%)
9位/デザイナー(7%)
   ※ファッション・インテリアなど
10位/YouTuberなどの動画投稿者(6%)
10位/マスコミ関係(6%)
   ※記者・TV局スタッフなど

 

 

<高校生・男子>

1位/ITエンジニア・プログラマー(20.8%)
2位//ものづくりエンジニア(13.8%)
   ※自動車の設計や開発など
3位/ゲームクリエイター(12.5%)
4位/公務員(11.8%)
5位/学者・研究者(9.5%)
5位/運転手・パイロット(9.5%)
7位/教師・教員(7.8%)
7位/会社員(7.8%)
9位/プロスポーツ選手(7.3%)
10位/YouTuberなどの動画投稿者(6.8%)

※複数回答形式(3つまで・以下同)

 

<高校生・女子>

1位/公務員(18.8%)
2位/看護師(12.8%)
3位/歌手・俳優・声優などの芸能人(12.5%)
4位/教師・教員(10.8%)
5位/絵を描く職業(9.8%)
   ※漫画家・イラストレーター・アニメーター
6位/保育士・幼稚園教諭(9%)
7位/カウンセラーや臨床心理士(8.5%)
8位/デザイナー(7.5%)
   ※ファッション・インテリアなど
9位/学者・研究者(5.8%)
9位/会社員(5.8%)


<調査概要>

「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」

調査対象
ネットエイジアリサーチモニター会員を母集団とする全国の中高生

調査期間
2017年3月21日~27日

調査方法
インターネット調査

有効回答数
1,000人(うち中学生男子100人・女子100人、高校生男子400人・女子400人)

 

 

やばいですよね。
今までの統計から
ガラッとラインナップが
変化しているのがわかると思います。

 

横文字が多いですよね。

 

 

 

高校生も明るくなった気がします。

 

やっぱりJK女子は
オトナになりますよね笑

 

男子と比べると
現実味を帯びています。

 

とはいえ
ここ数年の暗い感じのラインナップからは
マシになった気がしています。

 

 

印象深いのは

 

エンジニアなどの
ものづくりの職業が
男子の上位にいることですよね。

 

形は少し変わったかもしれないですが
”作る人”を目指す人が
増えているというのは

面白い変化だと思うんです。

 

 

そして

Youtuberが入ってくるのが
時代を感じます。

 

今まで以上に全力でゲームするようになりますね。

たぶんその影響で

ゲームクリエイターが2位になってるんだと思います。

 

勘違いしたおバカが増えそうな予感。

 

 

あと個人的には

 

作家ライターが
中学女子の上位に
食い込んでるのが感動モノです。

 

このまま今の仕事を
ちゃんと続けて
キャリア伸ばしていけば

 

5年、10年後辺り
強烈なモテ期が到来するかも
ってことです。

 

牢獄に入る覚悟があれば
今からでもモテるかもしれないですけど。

 

 

 

ライターにかぎらず
クリエイターがチヤホヤされる時代が
やってまいりました。

 

クリエイターのみなさん
プライベートも
忙しくなってきますよ、きっと。

 

ただクリエイター人口が増えるとなると

今までのように

インドアコミュ障してる場合じゃ

なくなってくるでしょうけど。

 

 


ちなみに去年の高校生だとこんな感じです。

1位 教師 8.6%
2位 公務員(国家・地方、警察・消防・自衛隊) 8.3%
3位 看護師 7.3%
4位 製造業(自動車・造船など)  6.5%
5位 保育士・幼稚園教諭・幼児保育関連 5.9%
6位 建築士・建築関連 4.3%
7位 薬剤師 3.3%
7位 理学療法士作業療法士言語聴覚士・リハビリ 3.3%
7位 俳優・アイドル・ミュージシャン・声優・芸能関連 3.3%
10位 美容師・理容師・ヘアメイクアーティスト・エステティシャン・美容関連 3.2%

 

同じ業者のデータを引っ張れなかったので
正確な比較ではないとはいえ

 

この1年の変化が
ゲキヤバでございます。

 

 

こういうデータ1つでも
時代の速度感を
体感することができます。

 

去年と比べても

夢らしい夢が
増えた気がするんですよね。

 

『とりあえず』感が
減った気がします。

 

 

このデータを
どう読み取るかも大事です。

 

何が増えて何が減るのか?
需要と供給がどう変化するのか?

 

こんなことを考えてみるのも
このデータの面白いところです。

 

 

僕からはあえて

具体的な結論は出さないので

あなたはあなたなりに感じたことを

自分の胸にしまうなりシェアするなりしてください。

 

 

久しぶりの記事なので
これまでのテイスト若干忘れてますが

 

今後も何か
面白いものあったら
ここで紹介しようと思います。

 

ではでは。

ドレスコードの冒険

語感が良いですね。
 

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今日は何について
お話しするのかというと、
 
『ファッション』
 
についてです。
 
 
実は去年にも
お話した内容です。
 
 
ザックリしてますね。
具体性ゼロです。
 
 
『やっぱり見た目は大事だよね。』
 
「いや、中身でしょ。」
 
と即座にツッコミたい方は
たくさんいらっしゃると思います。
 
 
ですが、今日の要点は
そこではないですし、
 
中身が伴っていることは
最低条件で当たり前なので
 
ココでは言う必要がないと見越して
先に進んでいきます。
 
 
で、僕もライターをするようになって
少しはご飯も安心して
食べられる状態になっていますが、
 
この現状に到達できている
1つの理由は
『見た目』にあると思っています。
 
 
別にイケメンだとか、
そんなことを自分で言いたいわけではなく、
 
『服装によって行ける場所が増える』
 
ということを言いたいんです。
 
 
まず、
 
街中で素っ裸になると、
刑務所にしかいけません。
 
パンツ一丁でも
コンビニにはいけません。
 
ある程度
衣服を身に着ける知識を身につけたとして、
パジャマで仕事にはいけません。
 
 
ちょっと先に進むと、
 
普通のスーツを手に入れれば
普通の仕事を獲得できます。
 
いいスーツを手に入れれば
いいパーティーに招待されます。
 
時計を変えて、髪形を変えて、
胸元にラペルピンでも仕込んでおけば
 
たいがいの同年代には
負けない風格を手にでき、
 
良い人と良い思いができます。
 
 
リッツとか、椿山荘とか、マンダリンとか
良いとこに行けるようになるわけです。
  
 
なんかのゲームのように、
装備を増やたり、
良いものに変えていくことで
 
活動できる範囲が
広がっていくんです。
 
冒険できるエリアが
どんどん拡張されていくんですね。
 
 
ちゃんと働いて得たお金を
焼肉に使ってしまうのもいいですが
 
焼肉はいつでも食べられるので
若い今のうちに着れるものを
ちまちま揃えていくと
もっとカッコよくなれると思います。
 
カッコよくなっておいたほうが
イイ肉は食べられますからね。
 
 
序盤の話をここで蒸し返すと、
 
『中身は外見に出る』ので
 
 
今までよりも
よく見られたいのであれば
 
今までよりも
よい格好をすればいいです。

【画像アリ】食レポの、仕事をもらってから出版されるまで

こんばんは。nagatouchです。

 

今日は

食レポするときの

仕事風景をご紹介したいと思います!

 

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どんな風にめぐっているのか

気になってた方も多いと思いますし

要望もたくさんいただいたので

お話しますね!

 

・・・

 

初対面の人に
僕がライターであることを告げると
たいていは珍しがられます。

 

「初めて会いました!」

と言われます。

 

「あらそうなんですね~」

と、いつもの感じで返すと

 

必ずと言って聞かれるのが

「どんな風に仕事してるんですか?」

というもの。

 

謎が多いライターという職種。

 

・・・確かに

 

 

プライベートでも
外に繰り出しているライターさんって
意外と少ないですし

 

そもそも僕自身も、

他のライターさんが
何をしているのかは、よくわかりません。

 

 

 

たぶん、だいたいのライターは
引きこもりです。

 

コミュニケーション能力に自信がなくて
WEBで記事書きまくっている学生や
大学出たての人というのは
たくさんいます。

 

 

以前青山学院で
ライター志望の学生さんに

 

文章構成について
お話したことがあるんですが

 

結構、聞きに来る子って
どちらかというとインドアっぽい、

 

男女問わず文化部っぽいような
遠慮なく言うとムッツリっぽいのが多いです。

 

 

根暗ではないですが

チャラさは皆無。

少なくとも表面には出てません。

 

 

大人しくしてるけど
頭のなかではいろいろ思ってそうな。

 

褒めてるんですけども。

 

 

・・・余談が過ぎましたが

 

 

では今日は、僕が普段
どんな風に仕事しているのか

 

一例を
ご紹介したいと思います。

 

 

あなたがライター志望かどうかはともかく
僕の仕事の面白さや魅力を
少しでも知っていただけるとうれしいです。

 

 

僕の仕事の中で
特に食いつきが良いのが

 

食レポの話。

 

 

たま~にしか行かないので

「オススメ教えて!」

と言われると大して知らないんですが
めちゃくちゃ食いつかれるので

 

今日はそのときの話をしていきます。

 

キッカケ

 

最近だと紹介で
お仕事をいただくことが多いですが

 

一番最初は
どこから取ってきたのかというと

 

ネットです。

ネットに転がってました。意外なことに。

 

 

クラウドソーシングを使っていた時に

たまたま
『飲食店取材執筆』
という

シンプルなタイトルの案件を見つけたんです。

 

 

食レポ経験はまるでナシ。
面白いコメントもギャグも持っていなかった僕は
一瞬ためらいました。

 

「濃厚で頬がとろけそうですねぇ~」なんて
お世辞にも言えないですし

 

「まいう~」なんて
ガラでもないです。

 

「うまい」としか言えない。

 

 

とはいえ

 

テレビレポートではないので
面白いことをいう必要もなく

 

どう考えても面白そうでしたし
しかもまだ応募がされていなかったので

 

「とにかくダメ元で応募してみよう。」
と一番乗りで応募をしました。

 

 

すると、2時間もたたないくらいに
担当の方から

 

「急いでいたので助かります。
とにかくお願いします。」

 

といった主旨のメールが届き
ドカドカと文字化けしたファイルが
添付されてきました。

 

よくわからないまま

食レポの仕事ができることになりました。

 

ライターが店に電話をする

 

食レポの仕事は

まずアポイントから入ります。

 

これは場合によるんでしょうけど
このときは編集側がリストアップしたお店に
僕が電話して取材交渉をします。

(アポイントは編集者がやることもあります。)

 

で、このときに値段交渉もします。

 

たいていだと

「無料で記事載せるのでメシ代おごってください。」

という条件でやってもらいます。

 

なので

ここでゴネられることはあまりないです。

 

承諾をもらって
日時が決まったら

編集に報告をします。

 

編集に報告すると
カメラマンをアテンドしてくれて
当日を迎えます。

 

そして当日・・・

 

カメラマンとは基本的に現地集合です。

店の前で会って名刺交換、という

不思議な”はじめまして”もザラです。

 

1日一緒に連れ添うこともありますし
スケジュールの都合で
1店舗だけ、ということもあります。

 

そして

時間になったらお店に伺って
取材がスタートします。

 

挨拶も簡単に済ませると
カメラに収めるため

料理を作ってもらいます。

 

ただ、こちらの持ち時間が
1時間弱なので
のんびりしている余裕もありません。

 

料理を作っていただいてる間に
カメラマンはカメラのセッティングをして
僕はお店の中と外をキョロキョロします。

 

 

(↓写真は僕が撮ったものです。プロではないです。)

 

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特徴があれば
それをメモしたり
写メで撮っておいたりしながら

メニューが出てくるのを待ちます。

 

 

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この料理待ちに関しては

お店によっては
えらく時間がかかることもあります。

 

中華は早いです。
すぐ出てきます。

 

遅いのはたいていフレンチ。
急ぐ気がそもそもありません。

ご飯を急ぐ文化ではそもそもないですし。

 

なのでフレンチのときは
仕方ないので
作ってもらいながら取材します。

 

めしが来た! 

 

さあ、いよいよ料理が登場します。
でもすぐには「実食!」とはいきません。

カメラマンの撮影が先だからです。

 

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湯気が立っている内に
何十枚もシャッターを押して
撮っていくので

 

食べるころには若干常温になっています。

 

 

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ぽつーん・・・

 

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料理だけテーブルに乗っかる状態なので

若干、絵面が寂しい感じになりますが

このお店にもっとたくさん人が来てくれるようにするため

少しのガマンです。

 

 

まあ、それでも
取材にいけるレベルのお店なので
クオリティは良いです。

 

素直に「うまい」「うまい」と言って
食べながらいろいろ聞いていきます。

 

・ソースは何を使ってるのか?とか
・揚げ物なら衣は何であげてるのか?とか
・売れ行きとか客層など

 

掲載した情報を
食べながら引き出していきます。

 

これもただ適当に聞けばいいわけではなく
載せたい内容に合うようなこと
お店側が伝えたいことなどを
バランス考えながら聞きます。

 

「老舗の定食屋」

というテーマだとしたら

「いかに老舗か?」
というのを多めに聞く感じです。

 

できれば完食したいんですが
取材がその後もあるようであれば


やむなくおかずだけ、といって
ゴメンナサイするときもあります。

 

美味しいのを残すことになるので
純粋にもったいない
名残惜しい気持ちになります。

 

でも、
とんかつのあとにハンバーグだったりしますから
そこは割り切らないといけません。

 

執筆! 

 

取材を終えると
その後カフェに寄るか帰宅して
原稿にしていきます。

 

 

雑誌だと厳密な文字数制限があるので
そこに収まるように

 

かつ

 

お店の魅力がきちんと伝わるように
めちゃくちゃ考えて書きます。

 

文字を埋め込む作業は

パズルをやっているような感覚です。

結構たいへんですけど面白いです。

 

で、編集者に提出して
2,3回編集者と店舗側から
訂正をもらって

 

修正をすると
原稿完成!

 

 

取材日からここまでが

1,2週間程度。 

 

 

PDFデータで
「こんな風になります。」
というイメージをもらって

 

あとは出版されるのを待つだけ。

 

雑誌だと
1,2ヶ月後には
書店に並んでいると思います。

 

僕の文章が書店へ・・・

 

新宿西口のブックファースト
初めて自分が書いた雑誌を見つけたときは
めちゃくちゃ興奮しました。

 

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至福でしたよ。


「今日オレこの世で一番の幸せ者だな。」

と本気で思いました。

 

 

 

(↑これ2年前くらいだと思います。)

 

WEBだと出版のプロセスがないので
多少ペースは早まりますけど
やることはだいたい同じです。

 

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これを僕は
ぐるぐるとやっている感じです。

 

 

・・・どうでしょう。

 

イメージできました?

 

 

やってみたい!という人は
まずはWEBからあたってみるといいですよ。

 

WEBライター募集をしているところは
結構ありますし
宣伝して欲しがっているお店も
たくさんありますから。

 

取材に関しては
いろいろ面白いエピソードも
たくさんあるので

 

今度ここでも
いくつかご紹介していきたいと思います。

 

僕にインタビューされてみたい人は
ぜひお問い合わせを。

 

では、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

nagatouch

絶妙なコピーの文量ってどれくらい?

こんばんは。nagatouchです。

 

よく、コピーの相談をしにくる方に

「記事って何文字くらい
書けば良いんですか?」

と聞かれます。

 

そして僕はだいたい言うのです。

「場合による」って。

 

そりゃそうだ。

 

 

と、いうわけで 

今日はコピーの文量についてです。。

 

 

苦労して書いたほうが良いのか
時間かけないほうが良いのか

 

長いほうが良いのか
短いほうが良いのか

 

いい目安になるはずです。

 

 

すごい地味ですけど
書くことがストレスになる原因って

この文字数のプレッシャー

多少入ってきます。

 

 

「気にしなくていい!」
とわかったとたん、
かなり楽に書けるようになります。


楽に書けるようになるということは
同じ時間でもたくさん書けるようになりますから

 

あなたの生産性
ググッとよくなります。

 

 

堅苦しいインテリ気取りの
ムッツリコピーにならず

 

相手にとって読みやすい
口語的コピーが出てくるようになります。

 

コメントやお問い合わせが
押し寄せるようになって
しかもあなたを慕う良いお客さんが
集まってくるようになります。

 

リスペクト度が高いお客さんが
たくさん来るようになりますから
あなたのしたいようにできますよ。

 

なのでぜひ
倫理的に正しい範囲で
活用するようにしてくださいね。

 


・・・

 


先ほども言いましたが

 

文章量について

特に決まりはありません。

 

何文字書いたって
基本は問題ありません。

(雑誌原稿は別です。)

 

 


例えば

 

ブログ記事にしても

「2000文字書けばOK!」

というわけではありません。

 

「1万字あれば間違いない!!」

なんてこともないですし

 

「スッキリ100文字!」

でヒットするわけでもありません。

 


(じゃあどうしたらいいの?)

ということなんですが

 

目安として
考えてほしいのは

 

伝えたいことの価値と文章量を
天秤にかける

 

ということです。

 

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『どのくらい伝えたら受け取るのか?』

を考えます。

 

 

 

例えば。

 

あなたの家に
誰かが遊びに来たとして

「お茶いれるね。」

「ありがとう~」

 

というやり取りで
相手にお茶を渡すことができます。

 

ドラマとかで
毒を盛られるのは
こういった場面ですね。

 

躊躇なく受け取れるところは
一言でOKです。

 

 

新幹線のホームのキヨスク

「ご一緒にポテトはいかがですか~?」

なんて言われても買わないと思います。

 

すぐ欲しいものは

すぐに渡した方が喜ばれます。

 

 

逆に


あなたは念願のマイホームを
手に入れようとしています。

 

ショールームを見に行って
いきなり店員に開口一番

 

「ここにします?」

と言われても買わないと思います。

 

「ロフト付きのお宅残り1件です~」

と言われたって買わないと思います。

 

「今なら10%OFFですよ~」

と言われたらかえって怪しく思うだけです。

 

 

そよかぜで吹き飛びそうな

軽々しいプレゼンをされてしまうと

なんだか家まで薄そうな印象を抱いてしまいます。

 

 

値段も高く、

長い期間そこを利用することになるわけですから

 

じっくり考えて
ミスらないように慎重に
話し合って決めると思います。

 

家族がいれば、なおさら。

 

 

・・・というように

 

  • 価値が低い(値段が安い)ものは少なく
  • 価値が高い(値段が高い)ものは長く

 

書いていくのが
基本的な考え方です。

 

 

趣味の話を延々語られるのはウザいですし

彼氏の自慢話を10分も聞かされるのも苦痛です。

 

逆にフラれた時の話は

じっくり聞きたくなります。

 

軽い話は軽く。

重い話は重く。

 

なんでもかんでも

ギッチリ書けばいいってもんじゃないです。

 

適量というものがあります。

 

 

『相手が受け止めるのに
どれだけの時間を必要とするか?』

 

  • すぐに欲しいのか?
  • じっくり考えたいのか?

 

 

この辺も考えながら
文章量を考えてみると良いです。

 

 

ちなみに
ブログ記事だと

 

無料で見れるようにしている人が
大半だと思いますので

 

1000文字前後
ちょうどいいくらいですね。

 

 

多すぎるよりは
すこし少ないくらいの方がいいです。

 

文章も腹八分目がベスト。

 

それより多くなると
読んでても苦しいだけです。

 

ブログであれば

3分で読み切れるくらい

ちょうどいいです。

 

逆に
1000文字が遠い人は
もうちょい頑張りましょう笑

 

たぶんネタが足りてないか
遠慮しすぎてます。
あるいは言葉を選びすぎているか。

 

文章が全然進まない人に関しては
また別日で解決策考えて
このブログでシェアできればと思います。

 

ただ、こう言っておきながら
まあまあ忘れるかもしれないので

書いてほしい内容があれば
ぜひリクエストお願いします。

 

 

1記事腹八分目。

 

これを意識して
記事を書いてみてください。

 

では、今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました!


nagatouch

ネタで9割決まる

こんばんは。nagatouchです。

 

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コピーを書くとき、
「どんな文章を書こう?」
と悩む方は多いと思います。

 

それは確かに
悩むべきところなんですけど

 

正直、もっと迷ってほしいことがあります。

 

人間って、
悩まなくて良いところで迷って
悩んだほうが良いところで止まりません。

 

アクセルとブレーキを
掛け間違えている人が
結構多いんです。

 

文章を書くときも
考えるべきPOINTを
しっかりおさえておくことで

 

ムダなくスムーズに
文章を書き進められるようになります。

 

文章を1つ書くのに
余計なエネルギーを消費しなくて
済むようになるので

 

毎日飽きずにスラスラ
書けるようになります。

 

30分程度で書いたのに
アクセスがいつもの2倍!
なんてこともありえます。

 

 

ぜひ最後まで
しっかり読み進めてくださいね!

 

さて、コピーを書く時に
最初に考えてほしいこと・・・

 

当たり前ですけど

 

それは

『何を書くか?』

です。

 

これをよ~く、

じっくり考えてください。

 

ホントに当たり前のことです。

 

でも、これがまず
一番重要です。

 

 

 

コピーって料理と似ていて

 

どんなに巧みな調理技術を持っていても
腐ったバナナでは
美味しくなりません。

 

美味しいとれたて野菜なら
そのままでもいけますよね。

 

 

でも、

調理をしだした途端

元には戻れません。

 

一度カットしたら

やり直しは利きません。

 

 

素材が良ければ

細かい技術がなくても
人の興味を引けるようになります。

 

それをどんな手順で見せていくか?

考えてから書き始めるようにしてください。

 

 

 

ちなみに

どんな素材が良いのか?というと

 

「面白いことを言えばいい。」

究極言うとコレです。

 

ですが、

何が面白いのか?

 

 

これに関しては
かなり奥深い話になってきます。

 

細か~いことは話が長くなるので

あとで解説するとして

ここでは項目だけあげて終わりにします。

 

 

面白い元となる成分は

だいたい以下の4つです。


1.ベネフィット
2.証拠

 

3.目新しさ
4.納得感


1と2がまず前提としてあります。

昨日お話したことは
まさにそうで

 

・読んで買ってどんな変化をするのか?
・その証拠は?なぜあなたが言えるのか?

 

この辺がそろっていることが
聞く耳を持つキッカケになります。

 

それが前提になって

 

目新しさ(斬新さ)と
納得感

 

が大事になります。

 

今日言いたいことは

『書くネタが一番大事ですよ!』

ということが言いたかったので

 

面白いネタを書く
4つのヒケツについては

また後で
記事にしたいと思います。

 

美味しいものを記事にしましょう。

 

では、最後まで
お読みいただき
ありがとうございました!


nagatouch

 

あなたの広告効果を最大化する『ベネフィット』わかりやすく解説

こんばんは。nagatouchです。

 

凡人と大成功者をわけるポイント・・・

 

その辺の箸にも棒にもかからない
平凡コピーと一線を画する部分・・・

 

それが、ベネフィットです。

 

コピーライティングにおいて

絶対に欠かせないのが
ベネフィットです。

 

  • ベネフィットがないコピーは下手。
  • ベネフィットがあるコピーは上手。

 

と言われるくらい
これほど重要なポイントになります。


これはあなたの事業にも
直結するポイントです。

 

これがあるかないかで
売上がモロに変化します。

 

 

あなたが今後
広告やホームページで
集客を図る際には

 

絶対に欠かすことができない
要素になってきます。

 

 

ベネフィットがあるだけで
人がどんどん集まるようになりますし

 

ベネフィットが書いてあるだけで
人々はあなたの文章に釘付けになります。

 

Faceookの投稿でも
ハッシュタグでも同じです。

 

ベネフィットがあるか
ないかだけで

見せる相手の反応は
明らかに変化します。

 

 

 

1枚のチラシ、1回の投稿の
集客効果を何十倍にも引き上げる

『ベネフィット』

 

今日はこれを
わかりやすく解説したいと思います。

 

 

ただ、1つだけ注意です。

 

 

今日僕が話すことは

あなたの頭の中だけで
留めておくようにしてください。


これを使って思う存分
儲けていただきたいのですが

 

ウッカリ誰かにしゃべってしまうと
あなたの本来得られるべき報酬を
得られなくなる可能性があります。

 

Facebookに軽々しく投稿しようものなら
自分の資産をわざわざバラまくのと同じことです。

 

 

美人のキャバ嬢に秘訣を探られても
近い将来、あなたが週刊ダイヤモンドの取材を
受けるようなことがあっても

 

絶対にこれだけは

口外しないようにしてくださいね。


・・・


『ベネフィット』

日本語に訳すと


利益、恩恵、ためになること

と訳されます。

 

マーケティング用語としては

「顧客が、商品(サービス)を購入することで、得られる利益」
「顧客が、商品(サービス)を購入し、使うことで得られる ”未来像” 」

こんな風に言われます。

 

(未来像って言われても・・・)

 

いまいちピンとこないと思います。

僕も最初はよくわかりませんでした。

 

 

でも、最近になって
ようやくピッタリの意訳が見つかりました。

 


しかも、もっとわかりやすく

1単語で伝わる言葉です。

 

 

 

 

ベネフィットとは何か?

 

それは、変化です。

 

 

 

『変化』

変化のことをベネフィットと言います。

 

「お客さんがその商品・サービスを買ったら、どう変わるの?」

 

この答えが
ベネフィットになる!

ということです。

 

あなたの商品を使うと
お客さんはどうなるのか?

 

これを打ち出して
大成功しているサービスがあります。

 

 

最たるものがこれ。

 

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あなたもご存知、ライザップです。

 

ベネフィットしか
出してません。

 

バーン!バーン!

これだけ。ひたすらこれだけです。

 

でも売れてます。

 

 

他のジムだと

・24時間営業!
・温泉サウナ完備!
・タオル、ルームウェア貸出OK!
パーソナルトレーナー付き!
・駅チカ、女性向きコースも豊富!

 

というような
良い”点”しか言いません。

 


確かに施設の充実性は嬉しいですが
そもそもジムに僕らが行く理由は

 

痩せたいから、鍛えたいからです。

 

『どんな変化が起こるのか?』

お客さんが知りたいのはこれだけです。

 

 

ちなみにいうと、

よく売れるジャンルは共通して
ベネフィットが出しやすいものが多いです。

 

バストアップ

 

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最近だと開脚の本がめっちゃ売れてます。

 

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変化がわかれば
お客さんは買います。

わからなければ買いません。

 

『あなたの商品・サービスを買うと
お客さんはどう変われるのか?』

 

コピーを書くときに
この質問をいつも意識するだけで
お客さんの反応率はガラッと変わります。

 

ブログやホームページから
お問い合わせが来るようになりますし

 

facebookメッセンジャーから
仕事の依頼が殺到するかもしれません。

 

1回の広告の効果が高まるので
余計な出費も抑えることができ
あなたの事業を飛躍させる起爆剤になり得ます。

 


『あなたの商品・サービスを買うと
お客さんはどう変われるのか?』


これをパソコンの横にでも
メモして貼って
忘れないようにしてください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

nagatouch

1対1でコピーライティング

こんにちは! nagatouchです。

 

今回この記事でご紹介するのは
 
事業をさらに拡大させるために
絶対に欠かせないスキル、
 
『コピーライティング』
  
これを”マンツーマン”で教えるという
正直他で聞いたこともないプログラムです。
 
ビジネスだけでなく、
生活のあらゆる場面で直接効果をもたらす
永劫不変のスキルです。
 
 
ただ、詳細をお伝えする前に、
1つお願いがあります。
  
今回のご提案は   
秘匿性の高い情報になっています。
 
 
不特定多数の方に知られたくないものなので
 
 
★絶対にシェアしないでください!★
 
これを絶対に守れる方のみ、
ここから先を読み進めるようにしてください。
 
 
 
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改めまして、

はじめまして。永田です。
 
普段はコピーライターとして
企業向けのメルマガやセールステキストを制作しており、
媒体・ジャンル問わず多くのセールスコピーを手掛けています。
 
最近はこれまでの実績と経験を交えた
コピーライティングの教育事業にも
力を注いでいます。
 
 
さて、
   
今回、実はあるクライアントの方から

熱烈なオファーがあり
 
この記事を読んでいただいているあなたにのみ
特別にレッスン内容について
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