ああチヤホヤされたい

栃木県在住コピーライターnagatouch公式ブログ。趣味はインプット。仕事がアウトプット。

2つの材料でできちゃう『キャッチコピー量産レシピ』を紹介!

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キャッチコピーのコツです。
 
知ってるものと
別の知ってるものをかけあわせて
知らないものにすると
 
あら不思議。
 
面白そうなコンセプトに
仕上がってきます。
 
 
 
作り方は簡単。
 
1.知っているもの:1つ
 
2.知っているもの:もう1つ
 
これを混ぜたら完成です。
 
 
 
『知ってるもの+知ってるもの

=知らないもの』
 
2つの材料だけでできる
簡単レシピです。
 
あのMOCO'sキッチンよりも

(きっと)簡単です。
 
これは相当簡単ですよ。
 
 
 
たとえば、
 
『水上ドッジボール』
 
夏場の海で
どこかやってそうです。
 
『メイド教習所』
 
メイドになれるのか
メイドが教えてくれるのか
検索したくなります。
 
『ミートボール系男子』
 
需要は少なそうですね。
 
 
 
こんな感じで
まずは単語を足し算して
メモ帳に書き出してみましょう。
 
本当に面白いかは置いておいて
練習なので
とにかく組み合わせてみましょう。
 
 
 
水の上のイメージは知っていて、
ドッジボールもわかる。
 
でも、一緒になると
別のものになります。
 
これがあまり知らないものや
共通認識が甘いものを選ぶと
パッとしないコンセプトになります。
 
 
 
 
『火星人ドッジボール』
 
こうすると、
火星人のイメージが
明確ではなく人によるので
 
意味がわからなすぎる
 
という評価になります。
 
『パルメザンチーズ系男子』
 
こうすると
パルメザンが凝りすぎてて
わかりにくくなります。
 

 
足し算して
イメージできるようで
意外とできないものになると
理想的です。
 
2つの要素を組み合わせて
新しいワードを作ることで
簡単に目を引くものを
作れるようになります。
 
 
 
細かいことを言うと
 
その2つの要素は
離れているものの方が
キャッチーになりやすいです。
 
『友だちの晩ごはん』は
大して興味ないですが
『地球の裏の晩ごはん』は
ちょっと気になります。
 
隣の晩ごはんでも
突撃!するから面白くなります。
 
 
 
新しい料理もたいてい
このパターンです。
 
パクチー丼、アボカド丼
なじみのある丼ものに
割と最近の食材を投入して
ウケを狙うわけです。
 
今はローストビーフ丼ですね。
 
ただし話題を全部のせすると
かえって気持ち悪くなるので
2つの組み合わせに留めるのがコツです。
 
『ローストビーフアルマゲ丼』だと
 
要素が3つですし
アルマゲドンが世代によって曖昧ですし
何よりオヤジギャグですし
際どいフレーズになります。
 
 
 
みんなが知っているものと
みんなが知っているものを
組み合わせて
 
みんなが知らないもの
考えてみましょう。
 
それをタイトルにすれば
(なんだこりゃ?)
と気になりますし
新しい企画にもなります。
 
ひねりを利かせたいときにも
手っ取り早い方法です。
 
 
 
全然アイディアが浮かばずに
悩んでいた人も
 
この法則を使えば
面白いアイディアに
出会いやすくなりますから
非常にオススメです。
 
センスと言われそうなことを
論理で補えるわけですし
理系ライターにもオススメ。
 
すぐに浮かびやすくなりますから
「アイディアマン!」「天才!」
と褒められる機会が増えるかもしれませんし
仕事も早く片付くかもしれません。
 
イケてるキャッチコピーが
30秒で作れてしまえたら
エゲツない費用対効果が生まれます。
 
 
 
ぜひ、作ってみてください。
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
nagatouch

五羽のカモメが防波堤にとまっている。

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「五羽のカモメが
 防波堤にとまっている。

 

そのうちの一羽が
飛び立つことを決意した。

残っているのは何羽だい?」


「四羽です。」


「そうじゃない。五羽だよ。

 

飛び立とうと決意することと、
実際に飛び立つことは
まったく別物だからね。

 

誤解されがちだが、
決意そのものには何の力もないんだよ。

 

そのカモメは
飛び立つことを決意したが、

 

翼を広げて空を舞うまでは
防波堤にとまったままだ。

 

残りのカモメとどこも違わない。

 

 

人間だって同じだよ。

 

何かをしようと決意した人と、
そんなことを考えてもいない人とでは

 

何の違いもないんだ。

 

ところが人は、
他人のことは行動で判断するのに、

 

自分のことは
決意で判断することがよくある。

 

 

しかし、

 

行動を伴わない決意は、
期待してくれている人に対する
裏切りでしかない。」

 

『希望をはこぶ人』
(アンディ・アンドルーズ著/ダイヤモンド社)より

 


・・・これまで
いろんな人が夢を描いて
目標を立てて
踏み出そうとしてきたんだと思います。

 

ただ、やらなければ
行動しなければ意味がないことを
痛烈に示したものでしたね。

 

なるほど。

 

僕の場合だと
これまでコピーライティングをしてきて

 

自分で書くこともそうですが
それ以上に汎用性のある技術を
多くの人に教えてきた経験の方が
勝っている状態です。

 

コピーライターはプレイヤーですが
僕はそれを客観的に見ていく
コピートレーナーのような動きが
今やメインになっています。

 

たまに自分で書くよりも
数字取れるときもあって
なんとなく予感はしてました。

 

僕がやろうやろうと思って
行動していなかったのは

 

こうした今までの取り組みを
1つの形にすることでした。

 

学んできたこと、教えてきたことを
まとめるということです。

 

面倒くさくて
たまに1対1でヒッソリ教える程度でしたが

 

僕に教えてくれた人は
もっと多くの人に
伝えてきているわけで
比較すると足りていません。

 

なので

 

今ようやくですが

『コピーライティング大全(仮)』

を制作はじめました。

 

時折その一部も
このブログで紹介しながら
完成させていきたいと思います。

 

よくあるノウハウ本と違って
より実用性に長けたものに
しようと思っていて

 

SNSやブログで
何か書こうとしたときや
チラシやポスター、WEBサイトなどを
制作するときのヒントにも

 

活用できるように
していく予定です。

 

文章を楽しくうまく書くための
辞書のようなものです。

 

 

 

そして読んでるだけでも

(何か書きたくなってきたな。)

 

とウズウズするような仕掛けを
散りばめようと思いますので
楽しみにしていてください。

 

 

 

あ、もちろん有料ですよ笑

 

つまらない本でさえ
ブックオフで100円なんですから
無料にするはずがありません。

 

値段もそこそこの予定なので
少し貯金しておいてください。

 

 

 

できたらここで紹介するか
簡単なレターに
誘導するかもしれないです。

 

面倒くさいメルマガとか
怪しい追加請求などは
するつもり全くないので
そこはご安心ください。

 

いろいろノウハウがわかってくると
文章を組み立てる時に
アレコレ考えるのが
やみつきになってきますし

 

自分のひらめかせ方
(これだ!を引き出す方法)
もわかってくるはずです。

 

ブログやSNSの投稿が
億劫じゃなくなってきますし
何気なく書いたものがウケるようになって

 

「私って天才じゃないか。」

 

とニヤニヤしたくなる瞬間が
押し寄せてくるようになります。

 

細かい数字は後からついてきますし
売上やリピート数も
なんだか知らんけど伸びていくでしょう。

 

少なくともゴールには

『読ませる文章』

が書けるようになりますので
期待しててください。


ではでは。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。


nagatouch

 

 

文章が全然進まない人のための処方箋

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自分が以前に投稿した記事を
読み返していたのですが

 

「文章が全然進まない人に向けた解決策」

 

をお話すると言って
なんと、1年以上が経過していました。

(2017年2月15日更新の記事)

nagatouch1217.hatenablog.com

 

(さすがにひどい)

と我ながら感じましたので
今日はその参考になることを
お伝えできればと思います。

 

仕事したてで
「職業病なのかペンが動かないぜ!」
という初々しい方や

 

「1000文字が絶望的に遠いです・・・。」
という
これまた初々しい方には
ピッタリかと思います。

 

あとは仕事の選び方にも
多少影響してくるので
純粋な書きやすさも変わってくるはずです。

 

 

そもそも進みやすい、進みにくいが存在する

 

 

・・・僕は当たり前のように
毎日何かしら執筆作業をしてまして、

 

30分でも1時間でも
文章を考えない日がありません。

 

好きでこの仕事をしているわけですから
別に毎日やることに
抵抗はないのです。

 

YouTube見るのに
モチベーションとか要らないじゃないですか。

 

「マンガを読むのを続けよう!」
なんて思わないですよね?

 

僕はパズドラだったり
三国天武っていう三国志系のゲームに
気がついたら起動してるレベルです。

 

・・・ちょっと脱線しましたが

 

文章をスラスラ書こうと思うときも
実はこうした感情が影響してきます。

 

好きなもの、興味のあることなら
結構誰でもスラスラ書けるんです。
 
うまい下手は今回関係ないですよ。

 

とにかく興味があるジャンルなら
書きやすいはずです。

 

 

なので
文章をスラスラ書くコツその1。

 

『好きなことで書く』

ということになります。

 

 

興味を持たないとなんでもしんどい

 

「なんにも興味のないことは
誰だって書きづらい」ってことです。

 

ライターで仕事もらいはじめの頃は
よくあると思います。

 

大して興味もない
投資やら美容やらの記事を書き、
最近だと暗号通貨ですかね。

 

書こうとしているテーマ自体が
よくない可能性があるわけです。

 

なので、できれば
興味のあるテーマや
調べるにも億劫じゃないテーマで
書くようにしたほうが良いですね。

 

または、どうしても
切り離せない仕事や記事であれば
死ぬ気で興味を持ちましょう。

 

イーサリアムめちゃくちゃすげえ!)

って本気で思えるまで
いろいろ調べて
納得できるまで読み込むと良いです。

 

 

初対面だとまるで興味がなかった子でも
何日か近くで過ごしていると
だんだんと「満更でもない」感じがすることが
よくあると思います。

 

美人は3日で飽きると言われますし、

ブスは3週間もすれば慣れると思います。

(※僕はいつでもドキドキです。)

 

 

(アレ、この人、結構いい所あるのかも・・・)

と、こうなるまでは
しんどくても寄り添いましょう。

 

それでも生理的に無理なテーマであれば
それはスパッと切って
他の記事を書き始めたほうが良いですね。

 

 

勉強不足、知識不足かもしれない

 

 

・・・あと、興味ないにも
非常に関連するのですが

 

興味がないということは
知識も少ないか全くない
ということが考えられます。

 

わからない・知らないから

やる気が出ないですし

書き進まないわけです。

 

なんにも知らなければ
そりゃ書き進められるわけもないわけで
この場合は知識不足ということになります。

 

というわけでコツの2つ目は

『アイディアが湧くまでインプット』

です。

 

これは別の記事でも言いました。

 

ライターは書くこと以上に
情報収集しないとしんどいです。

 

友だちの噂とか
有名人を見かけたとか
耳寄り情報って
ついみんなに言いたくなると思います。

 

この、
「つい言いたくなる。」
という状態がポイントで、

 

言いたくならないものは
なかなか伝わらず
当然文章も進みません。

 

知らない分野であれば
ネット漁ればいろいろ
出てくるわけですから

 

(ああ、こういうことなのね。)

と納得して

 

どう書いていくか
なんとなくイメージできるまでは
情報収集することをオススメします。

 

健康状態と同じで、
良いものを取らないと
良いものは出てこないわけで

 

自分なりの良い文章が
書きたいのであれば
良い情報を仕入れていくことが大切です。

 

 

史上最悪のライティング案件

 

 

世の中には
非常に書きづらいテーマがあります。

 

最たる例は、読書感想文です。

 

あれはかなりの苦行です。

 

あれで文章のうまい下手決められたら
たまったものではなく、
そもそも読書感想文自体が
かなりハイレベルな注文なんです。

 

読む本を指定され、
指定された原稿用紙に
「感想を書け。」
というムチャブリをされるわけです。

 

そして残酷なことに
指定される本の多くは
読みづらいし、

感想を言いにくいものが多いです。

 

戦争モノとか、
暗めの社会問題とか

 

読んでいくうちに
メンタルが持っていかれそうな
本が多いと思いません?

 

本音でいいなら十中八九

 

(つまらない)とか
(途中で飽きた萎えた)とか
「なんて言ったらいいかわからない。」

 

で終了ですよ。

 

 

そして当然内容についても
アレコレ言われたり
なんとなく先生に媚びを売る文章になったり

 

自由なようで
まったく自由じゃない
”壮大な建前作文”なわけです。

 

なので、僕らはこれまでの教育で
かなりガチガチに規制された
文章を書いてきました。

 

このせいで文章を書くことに

苦手意識を持ってしまい

(私はヘタなんだ・・・。)

と思い込んでしまっている可能性があるわけです。

 

 

完璧主義からの、卒業

 

 

「・・・じゃあスラスラ書くには
どうすりゃいいの。」

 

という話ですが

 

ガチガチな書き方で
書きづらかったわけですから
それをまず取っ払ってみることが
解決策の1つになりえます。

 

要するに
スラスラ書くコツその3。

『細かい体裁は後回し。』

 

まずはダーッと
書きたいように書きます。

 

で、脱字やら
おかしい日本語は放っておいて
とにかく最後まで進めます。

 

進めたら、
3回深呼吸してから(時間を空けてから)
読み返して編集作業に移ります。

 

執筆作業と
編集作業をわけるということです。

 

ライターにかかわらず、
どっちも並行してやる人が多いですが
これってかなりのブレーキです。

 

文章って言葉なので
書き始めるとある程度は
フレーズがくっついてきます。

 

1考えると、2,3くらいまでは
連想されていくことが多いです。

 

それを細かい誤字を気にして
いったり来たりすると
せっかく湧き出たアイディアが
思考から消え去ってしまいます。

 

自分の才能やセンス、アイディアに
自分でブレーキ書けちゃってる状態ですから
かなりもったいないことです。

 

完璧を目指そうとすると
まあほぼムリなので
6割でまず終えようとしましょう。

 

おそらく一番聞きたくない解決策

 

最後、4つ目は『慣れるまでやる。』

 

総じて言えるんですけど
慣れたら結構いけます。
いけないってことは
慣れてないってことです。

 

慣れてるはずなのに
伸び悩むのであれば

 

それは淡々と書くことに慣れていて
頭をひねって書くことに慣れてないだけです。

 

毎回同じように書くのは「反復」。
「継続」するには、常に変化が必要です。

 

なので、書いてる最中だけではなく
書く前からアレコレ考えましょう。

 

(今日はスパイスいれてみよう。)
(セリフから始めてみようか。)
(否定形から入ってみたらどうか。)
(結論から書いてみたらどうか。)

 

たとえば
普段上から順番に書いているなら
たまにはブロックに分けて
分解して書いてみるとかです。

 

あとは具体例の引っ張り方を
社会的なこと、外のものにするか
自分のこと、内のものにするか

 

ということでも
ひねりが効いてきます。

 

文章ってわりと小回りが効いて
自由度が高い伝達手段なので
あらゆる固定観念
取っ払うことが大切です。

 

そうすると
少しずつ身になっていきますし
それが自分の味にもなります。

 

いわゆる『面白い文章』というのは
誰でも特有の面白さを持っているんですが

 

なんらかの縛りがあって
自分で面白くないように
してしまっていることが多いです。

 

面白い絵とか音楽とか
それこそ面白い人って
いろんなブロック外れてますよね。

 

ド変態かハイパームッツリですよ。(偏見)

 

ちなみに僕は後者です。

 

・・・ともかく
細かいことは気にせず
「エイヤー!」
って書き出してみなさいってことです。

 

言ってること伝わりました?

 

まとめ

 

要点をまとめると

 

文章をサクサク書くコツは

  1. 好きなことで書く
  2. アイディアが湧くまでインプット
  3. 細かい体裁は後回し
  4. 慣れるまでやる

以上です。

 

・・・今後また
ご要望あればコツとか秘策とか
奥義みたいなものは教えますので
何かあればリクエストください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

nagatouch

 

潰瘍性大腸炎になりました

 
先日、病理診断を終えて
潰瘍性大腸炎腸炎型』
との診断に
相違ないことがわかりました。
 
僕が潰瘍性大腸炎
患ったということです。
 
とはいえ、この文章は
自宅で平然と書いているので
あまり心配しないでください。
 

 


 

潰瘍性大腸炎とは


 
潰瘍性大腸炎
指定難病の1つで、
安倍首相が第一次退陣の際に
発症したことで有名になった病気です。
 
・・・難病と言われると
怖い感じがしますが
今は難病というほど苦しんでいません。
 
現在では様々な治療法があるので
少しだけ食生活などに気を使えば
普通の人と大差ない生活ができます。
 
仕事もできますし恋愛もできます。
無理しなければスポーツも
問題ないそうです。
 
運良く僕も、比較的軽症で
症状を緩和する薬を処方され、
今のところは
わりと普段通り仕事しています。
 
 
 
20代~30代で
多くみられる病気と言われています。
 
ハッキリとした原因はわかっていません。
遺伝によるものもありますし
食生活やストレスも関係しているとも
言われています。
 
症状としては、
 
慢性的な腹痛や貧血になったり
豆板醤ような軟血便が出たり
なんとなくだるくなったりします。
 
ひどい腹痛ってことで
我慢しようと思えばできてしまうため
発見が遅れ、重症化する人もいます。
 
現代病の1つと言われるほど 
最近増えているらしいので
思い当たる方は早めに
消化器科の診察を受けてください。
 
 
 
今日こうして記事にした理由は
同じような病気かもしれない人に
早く気づいてほしいからです。
 
そして、
 
僕より重くて
ずっと辛い思いをしている人もいるので
こういう病気があることを
知ってほしかったからです。
 
見た目や表情ではわからない
病気や苦労をしている人がいると
身をもって知りましたし
 
見えない苦労をしている人がいることを
みなさんにも少し気づいてもらえたら、
と思い、記事にした次第です。
 
 

僕の場合

 
 
僕が「おかしい。」と思い始めたのは
2月末くらいのこと。
 
なんとなくトイレに行く回数が
多めだったのですが
 
次第にトイレに駆け込むうちに
軟血便が出てきて
 
横断歩道で少し走っただけで
すぐ息切れして
その後フラフラしだしたのです。
 
「お尻から血が出てる。」
って事実だけでもショックで
我慢せず病院に行きました。
 
 
 
先月末に検査をして
ほぼ確定されました。
 
まず血圧など測ったら点滴をして
ボーっとする薬を入れられた後、
お尻から内視鏡をヌルっと入れられます。
 
(あー、入ってる入ってる・・・)
という謎の感覚と
何も抵抗できない無力感を味わいました。
 
痛くはなかったものの
ずっと変な感じでしたから
 
おぼろげながら
僕はそっち系ではないと
再認識した瞬間であります。
 
 
 
・・・僕の場合、
わりと早い段階で見つかったので
今のところは内服薬のみで済んでいます。
 
こういうことを
ツラツラ書いている
余裕もありますし。
 
とはいえ
発症原因がわかっていない病気のため
根本的な解決策はまだなく、
 
あくまで
寛解(症状が落ち着いている状態)
を維持することになります。
 
薬と、定期的な検診は
欠かせない状態になるようです。
 
 

ひとまず、僕は運が良かった

 
 
病気が確定するまでは
いろいろ考えましたけど
 
いざ確定してみると
妙に安心しました。
 
良い意味で開き直ってて、
症状も軽く、
運が良かったと思っています。
 
今後具合が悪くなるときがあっても
仕事柄、休みたいときに休みやすいので
これも幸運なことでした。
 
命のありがたみや
健康であることの素晴らしさと
それを少し羨む気持ちを感じられたのも
良い機会だったと思います。
 
 
 
みなさんが僕に対して
気を使っていただくことは
特にありません。
 
・・・強いて言えば、
 

  • 脂っこいもの、バカみたいに辛いものはNG

 →食事のお誘いをするときは注意

  • お酒のお誘いやコーヒーも控えめに

 →イッキ飲みお断り

  • 優しく穏やかに接すること(重要)


 
を心がけていただければ
何も問題ありません。
 
笑顔と思いやりを持って
僕と接するようにしてください。
 
とはいえ、
僕が会う方はみなさん
笑顔が素敵で優しい方ばかりなので
心配していません。
 
つまり、
今までどおりで良いということです。
 

 

※なお、この記事は主観が多く

専門的知識のもと書いているわけではありません。

 

病気に関して気になる方は

ご自身でもいろいろ

調べてみることをオススメします。

 
 
以上、報告とお願いでした。
 
今後とも
よろしくお願いします。

  

nagatouch

【本なんて捨ててしまえ】近未来を生き抜くスマート読書術

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自慢じゃないですが

 

僕は最近かじりつくように
本を読み漁っていて

 

数えてみたら
今月に至っては
今日の時点で15冊新たに手を出しています。

 

・・・まあ、こう聞くと
遠回しのいやらしい自慢話に
聞こえる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

「タイトルと違うじゃねえか!」って話ですし

 

「どうやったら20日間で
15冊なんてペースで読めるんだ!」

と気になると思います。

 

どういう仕組みかというと
単純に15冊買っただけ
読破してるわけではないだけです。

 

現状、

 

・開いてもいない1冊
・読みかけが5冊
・ナナメ読み8冊
・読んだつもり1冊

 

という感じなので
精読とも速読とも程遠い状態です。

 

今日は読書に関するお話。

 

 

 

読書自体に価値はない!

 

 

これだけ読んでる僕が言うのもおかしな話ですが

読書は良いものではありません。

 

あくまで良さそうとか
良い気分にさせてくれるもので
無理して読む代物ではないです。

 

 

 

僕は、本を読むって言っても
読むために本を買うのではなく
仕事で使うための材料を仕入れる感じで買います。

 

ライターってよく書くので
アウトプットが多くなります。

 

なのでその分、日常的にインプットしないと
仕事が広がらないですし
単純にネタが切れてうまくキーボードが叩けなくなります。

 

 

 

八百屋が野菜を仕入れるのと同じ感じで
僕は情報や知識を仕入れている感じ。

 

本や雑誌、セミナーなど
インプットしないと死にますし
趣味感覚で楽しいからやってるのであって

 

読書自体が目的ではないです。

 

あくまでインプットがしたいので
読書はそのツールの1つです。

 

アニメや漫画で得られるなら
そっちの方が遥かに吸収率がいいです。

 

頭抱えて『論語』を読むより
『キングダム』を興奮して読んだ方が
習得は早いと思います。

 

言いたかったのは

目的がないまま読んでも何の価値もない

ということです。

 

目的があればいいんです。ちゃんとあれば。

 

 

重要なことは、たった2割

 

 

実は本自体も、『2:8の法則』が働いていて
重要なことは全体の2割です。

 

あとの8割はその2割を
補強するために書かれていると思ってください。

 

特に良い本ほどそうです。
2割の要点に、8割のエピソードがあるので
ベストセラーになっているわけです。

 

なので、本は2割わかっていればOKです。

読破です。おめでとうございます。

 

要点を掴んで
自分でやるときのイメージが湧いたら
もう本を閉じていいです。

 

あとは忘れた時に
辞書代わりに使ってください。

 

一字一句読むのは小説だけでいいので
ビジネス本や趣味の本は
大枠を捉えていくようにしましょう。

 

読書至上主義

 

昔の人は、「本を読みなさい」
と再三言われてきたと思うんですが

それは単に、
インプットの手段が限られていたからです。

 

本を読む人が偉いのではなく
インプットしている人が偉くなります。

 

昔は本を読むことが
効率的なインプット方法だったので
全力で推奨されていただけです。

 

 

 

あとは、本を読めば読むほど
その人が操りやすくなる
というメリットもありました。

 

本を読むと、いろいろ知った気になります。

「考え方が変わった!」
という感想はたまにありますが

 

自分で変えたわけではなく
著者の考えを借りて
同調しているだけです。

 

著者の言うことに
「そうだそうだ!」
と賛成の声をあげた状態です。

 

 

 

いろいろな本を目的もなく
ひたすらに読み続けているとどうなるか?

 

いろんな著者の考えに
「そうだそうだ!」
と賛成の声をあげる人。

 

誰の意見にも「はいはい。」と

首を縦にしか振らない人。

 

・・・そうです。

 

こういう人のことを
世の中では『イエスマン』と呼びます。

 

恐ろしいことに本人は気づいていません

 

 

 

高度経済成長期では
景気の波に乗っていればよかったので
たくさんの本を読んで
「そうだそうだ!」と言っていればよかったのですが

 

最近はご存知の通り
自分の考えを言えない人
世の波にのまれるようになりました。

 

考えているようで
人の考えを借りているだけなので
その本以上のオリジナリティが発揮されなくなります。

 

たくさん本を読ませることで
人の言うことや考えに同調しやすい
イエスマン」が出来上がるわけですから

 

経営者にとっては
良い駒が出来上がることになります。

 

 

 

その本に必要性があればいいです。
本を読むことに目的があれば問題はないです。

 

ヤバイのは
「読まなきゃいけないんじゃないか。」
「読んでいれば幸せ。」
と謎の感情にまみれてしまうことです。

 

特にビジネス書しか読まないで

良い気になっているあなた
一番やばいと思ってください。

 

 

 

なので、何の発展性もない
読書をしているうちは
本なんてまるで意味がありません。

 

そんなことなら
目的がないまま読んだ本なんか
全部捨ててしまって

 

本屋でバイトしてた方が
まだ世の役に立ちます。

 

 

 

読みもせず何もしない

読んだつもりで何もしない

読まないが何かしてる

読んでるし何かしてる

 

この序列です。

 

時代錯誤のおっさんたちは
未だに『読書至上主義』だと
勘違いしていらっしゃるので

僕らは読んで終わってはいけません。

 

つまらない本を読んでいる暇があったら
何か行動に起こしましょう。

 

 

 

・・・仮に、

 

本当に本が読むのが好きで
積まれた本を眺めるのが
何よりも楽しいのであれば

 

本に好き嫌いせず
気色悪いほど読み漁るべきで

 

それをせめて
「俺のオススメ!」などと
facebookなどでシェアして

 

読書している自分を
徹底的に価値付けした方が良いです。

 

『本ならばお前』

というレッテルが
あなたの世間体に浸透するくらい
読書の虫を目指していただきたい。

 

 

電子書籍を薦める嫌らしい理由

 

 

月に1冊も読んでない人は
読んだ気になっている人よりも論外なので
何か1冊電子書籍でも買ってみることをオススメします。

 

紙の本だと重いし、かさばるし
本屋で探してもAmazonで購入しても
結構手間なので

 

Kindleアプリをダウンロードして
スマホで読んでしまった方が楽です。

 

肩も凝りませんし
布団の中でもスマホなので
充電が続く限り見ていられます。

 

ブルーライトをカットして
少しバックライトも抑えてしまえば
視力の問題もかなり軽減できます。

 

 

 

「字が小さくて読めないんじゃないか?」
と考える人はいると思いますが

 

いつものようなスマホ操作で
拡大縮小はできるので問題ないです。

 

Kindleとかだと
買った瞬間に読めるので

 

(家帰って読むぞ!)

という紙本派よりも早く
読書を開始することができます。

 

家に帰ったときよりも
買った瞬間の方が気持ちが高ぶっているので
本もサクサク読み進みます。

 

普段本を読まない人ほど
電子書籍に手を出してみてほしいです。

 

 

 

紙の本だと
買えば買うほど置き場所に困りますが

 

電子書籍の場合

 

購入した本は
クラウド上(ネット上の本棚)に保存されるので
場所を取りません。

 

スマホで読むときは
いったんスマホにダウンロードする必要があるのですが
読み終えて不要になって削除しても
クラウド上には残っている状態なので問題ありません。

 

本棚の本は、災害時は凶器になります。

昼寝している間に落ちてきたらかなり危険です。

 

その点、電子書籍にしておけば地震が起きても安心です。

火事が起きても延焼が多少進みにくくなり

ギリギリ生きて残れるかもしれません。

 

足腰の弱いお爺さんお婆さんや

狭いワンルームで暮らす1人ぐらしの方にこそ

電子書籍はオススメしたいものです。

 

 

 

あと、電子書籍の意外なメリットは

こっそり読みたい本が読めるということです。

 

スマホで読める漫画アプリが流行るのは


『人前で漫画を読むのは恥ずかしい

という独特の心理が影響しています。

 

電車で小説ならいいですが
漫画の単行本を開いて読もうとするのは
結構勇気がいるものです。

 

『君の膵臓をたべたい』(住野よる著 双葉文庫

という本が話題になりましたが

 

話題にならなければ間違いなく

ブックカバーなしでは読めません。

 

流行る前だったら

(あいつはサイコパスなんじゃないか。)

とヒソヒソされるレベルの危ないタイトルです。

 

こういう、ブックカバーをしないと読めないような

人前では読みづらい本が
電子書籍なら読めるということです。

 

もっと言えば

ブックカバーしてても読みづらい本がありますね。

 

ディープな感じの恋愛マニュアルとかBL系の漫画とか
要するにエロ本のたぐいは
電子書籍の方が売れ行きが良いらしいです。

 

昔の人だと
書店でエロ本を買うことなんて
猛烈に緊張したと思うんですが

 

それもKindleでポチッと押してしまえば
遠慮なく片手でエロ漫画を楽しめるようになっています。

 

男性諸君にとっては
ありがたいことだと思います。

 

動画ばっかりじゃなくて
たまには漫画や小説にも手を出してみると
面白いと思いますよ。

 

エロ本ではなくても
(電車で読むにはちょっと・・・)
というような本は結構多いので

 

読みたいけど遠慮していた本

部屋に置いておけない本こそ
電子書籍で購入を検討してみてください。

 

 

 

・・・とまあ、重要な余談はさておき

 

こうした理由で
本を読むなら電子書籍をオススメします。

 

僕も根っこは紙の本派ですが
試しに電子書籍買ってみたら
意外なほど読み進むので驚愕しました。

 

専用のリーダー買うと
さらに読みやすいかもしれませんが
スマホのアプリで充分読めます。

 

Android版のKindle
わりと結構快適なので
使ってみると良いですよ。

 

”重し”かインテリアにしかならない
本を買って積み上げるんであれば
焼き捨てるかブックオフか図書館に寄付でもして
早々と電子書籍に切り替えてしまった方が賢明です。

 

自分の限界を少し超えた本を手に取るべし

 

読む本については
自分よりちょっと上っぽいレベルのものか
少し知らないジャンルのものを
チョイスするといい出会いが得られます。

 

ビジネス書ばかり読んでいる人は
ビジネスマン以外の方の本を読むといいですし
WEBマーケティングばかり読んでいる人は
農業のマーケティングを読んでみるといいかもしれません。

 

あなたにとって良い本は

 

『ちょっと背伸びした本』か
『少し寄り道する本』です。

 

自分と全然違う信念を持っている人の本だと
刺激が強いので活き活きしてきます。

 

ただ、自分と信念が遠い本の場合、

遠い分相性が顕著に出るので
苦手なものはとことんダメで
ハマったらものすごくハマります。

 

本屋でもAmazonでも

 

手に取ろうとした1冊だけではなく
その2,3列隣くらいの本にも
目を向けて手にとってみると
良い発見があるかもしれません。

 

 

 

筋力トレーニングで
自分の限界を少し超えることが
大切だと言われているように

 

読書に関しても
自分の守備範囲を少し外れたもの
つまずきながらでも読んだ方が
スキルアップになります。

 

で、そういう本は
自分にとっては難しいので
読むペースが自然と遅くなるはずです。

 

理解しづらいからですね。

 

でも、理解しづらいからと言って
そこで立ち止まって
わざわざ一度に理解しようとしなくていいです。

 

どうせ無理なので。

 

 

 

一度に100覚えられるほど
人間そこまでよく出来ていないので

 

わからなくても
そのまま字を追ってください。

 

(自然にわかってくるようになるだろう。)
とあくまで気楽に読むこと。

 

究極、
(今わかんなくてもいいや!)
と開き直って読んだ方が

 

かえって後になって
急に思い出したりします。

 

読書はエンターテイメント。

 

お気に入りの映画やアニメは
その人の感情が大きく動かされたから
脳裏に焼き付くわけです。

 

逆に言うと

 

脳裏に焼き付けるためには
感情を動かせばいいということです。

 

 

 

なので

 

本を読んで学びたい!というのであれば
本をエンターテイメントとして
難しくても楽しんで読むようにしましょう。

 

(うへー!?こんな発想があるのかよ!?)

と驚くとか感動した方が頭に残ります。

 

そういった意味でも

 

読む本の守備範囲を広げないと
こういう意外な発見は得にくいので

 

読む本のチョイスから
考えてみるといいですよ。

 

考えてもよくわからなければ
(妙に気になる本)とか
(わけわからなすぎる本)とか

 

直感にピクリと反応した本を
素直に読み始めるといいです。

 

 

読書は著者と読者の対話。

 

 

本は、著者の思考の”位置”を示すものです。

「私はこう考える。」

を具体化したものにすぎません。

 

著者と読者との対話
のようなものなので

 

全部鵜呑みにするのではなく

 

自分の思考位置と比較して
自分の思考や行動にどう活かせるか?

 

照らし合わせながら
読み進めるようにするといいです。

 

 

そろそろ締めます。

 

 

簡単にまとめると

 

・読書はツール
電子書籍で買って欲に正直になる
・2割を読む
・鵜呑みにしない
・エンタメと捉える

 

こんな感じ。

 

 

 

ホントはここでオススメの本を
アフィリエイトリンク付きで
紹介したらいいんでしょうけど

 

(この記事に載せることじゃないな)
と思うの2割

 

(そのくらい自分で探して欲しい)
が2割

 

(めんどくさい)
が6割なのでやりません。

 

 

 

まあ、僕の話も鵜呑みにしないで
あなたのやりたいようにやればいいです。


以上。


nagatouch

 

制作実績に関するおわび

誠に申し訳ありませんが
制作実績のすべてをお見せすることはできません。
 
僕は普段、ライターとして活動していますが
そのメインとなる仕事の多くは
『代筆』です。
 
あたかもその人が書いたかのように
テキストを連ねていくことが
僕の大きな仕事の1つです。
 
わかりやすく言うなら
ゴーストライター
ということです。
 
 
 
簡単なコラムや、
僕の名を出してリリースされているものについては
ここでご紹介することは出来ますが
 
肝心のメインとなる経歴に関しては
そのほとんどが守秘義務が適用されている事業のため
ここで公開することはできません。
 
厳正かつ厳重な『秘密保持義務』を
取り決めているため
ここでその例を出すことはできないのです。

 


 
これまで手がけてきたジャンルは
 
恋愛・美容・健康・ビジネス・経済
農業・士業・グルメ・芸能関係 など
 
言える範囲はあくまでこの程度で

 

媒体や具体的なテーマについては
情報漏えいの防止の為
お伝えすることはできません。
 
 


さて、ここからは

 

僕への問い合わせを検討されている方に向けまして
俗称である『ゴーストライター』の
存在意義と役割について、簡単にお話していこうと思います。

 

代筆やゴーストライティングということに

抵抗のある方は多いことはわかっていますので

ここでゴーストライターのイメージが少しでも

具体的に湧いてくるよう、お話していきたいと思います。
 

 


平成28年度の日本におけるインターネットの普及率が
83.5%に達していて、
 
『インターネットを使うことは当たり前
 
という常識が浸透しています。

 

インターネットは今も成長し続けていて
WEBサービスSNSに関しても
合わせて急速な普及・発展を続けています。

 

 

 

そのため、ビジネスに関しても
インターネット抜きでは
到底考えられない時代に突入しています。

 

インターネットを介して
画面の向こうにいる見込み客に対して
適切な価値提供を行っていくことによって

 

実際の集客や売上の面で
過去には考えられなかったような
高い効果を猛烈なスピードで
叩き出せるようになっています。

 

 

 

インターネット全盛の今、

 

インターネットを活用した
ビジネスにおいて鍵となるのは

 

テキスト(文章)や音声・動画といった
インターネットでメインとなる
情報伝達手段の数々です。

 

 

 

『何を、どのように伝えて
どんな着地点へ顧客を誘導するのか?』

 

事業の今後を左右するカギが
文章や音声、動画にあるのです。

 

ですから、

 

インターネットを用いたビジネスで
成功を遂げるためには
文章や音声・動画の拡充が
欠かせないものだということです。

 

 

 

・・・と、この辺りまでは

 

事業をされている方でしたら
すでにご存知だと思います。

 

僕のこの記事まで
わざわざ訪れてくださっているということは
多少なりとも理解されてのことだと思います。

 

 

 

では、
ゴーストライターと呼ばれる人たちが
なぜ必要なのか?

 

その理由は主に3つあります。

 

1つは、
『事業者は文章のプロではない。』
という点です。

 

営業のプロ、セールスのプロ
あるいは特有の専門知識や技術を有した
事業者の方がほとんどだと思います。

 

ただ、そういった人たちが
全員文章もうまいか?というと
そうではないはずです。

 

ライティングに関しては
実はセールスやマーケティングの技術が
深く関係しているものではあるのですが

 

不動産投資やセールスのプロが
そこに自力でビルを建設できるとは限らないように

 

文章を書くということだけでも
専門的な知識と経験や胆力などが
必要とされます。

 

 

 

経理には経理のプロ、
法律には法律のプロがいるように
文章には文章のプロがいます。

 

あなたがその道のプロであればこそ
文章も専門の人間に任せるべきです。

 

 

 

2つ目の理由は
『大幅な費用と時間の削減になる。』
という点です。

 

自力で書けてしまうなら
もちろん書いていただいて構いません。

 

しかし、現実的に文章を書くとなると
本業のスケジュールを切り詰めて
多くの時間を書き仕事に費やすことになります。

 

仮に時間を確保して
執筆に取り掛かったとしても
普段書き慣れていない方だと
おそらく、予定よりも大幅に時間がかかってしまうと思います。

 

そして意外と厄介なことは
文章を書き始めると
その続きを書くために
1日中そのことを考えるようになります。

 

文章を書き出すと
本業どころではなくなってしまうというのが
自力で書くことのリスクです。

 

 

 

それよりも
ライターに代筆をお願いした方が
時間効率が良いですし

 

自分は本業に集中できますから
安心して事業を発展させることができます。

 

時間の面でも費用の面でも
自分で書いてしまうよりもプラスになる
ということです。

 

 

 

そして3つ目が、
『客観性のある文章ができる』
ということです。

 

自分で書くと
どうしてもエゴやブロックが働きます。
過剰にカッコつけようとしたり
読者が知りたいことを隠したりします。

 

書いた本人がそのつもりはなくても
読者にとっては『単なる自慢話』に
受け取られることも少なくありません。

 

 

 

ライターという第三者の目が入ることで
自分では思いつきもしなかったアイディアが生まれたり
遠慮していたことを出し切れたりします。

 

そのことをわかっている作家は
自分のことを自分で書く場合でも
ライターにインタビューをしてもらい
客観的なデータを基に書き出すこともあります。

 

独りよがりにならない
良質なコンテンツを作っていくためにも
誰かの手を借りることは非常に大切なことなのです。

 

 

 

以上、主に3つの理由から
ゴーストライター重要なのです。

 

日本だと敬遠されがちですが
アメリカではオープンに認められていて
アメリカ発のビジネス本のほとんどが
ゴーストライターの手によるものです。

 

日本のビジネス本に関しても
すべて自力で書かれていることは稀で
大抵は代筆か、編集者の大幅な加筆修正が入っているものです。

 

ですから、代筆をお願いすることに
罪悪感を抱く必要はありませんし
そもそも何も悪いことではありません。

 

 

 

書籍やSNS、ホームページなど
何か代わりに書いてほしいものがありましたら
ぜひ僕に声をかけてください。

 

プロとして
あなたよりも早く、より良いもの
作っていける自信と経験と持ち合わせています。

 

以下に専用の問い合わせフォームを
用意していますので
まずは相談だけでも気軽にお声掛けください。


>>ご相談・お問い合わせはこちらをクリック<<


お待ちしております。

 

nagatouch

絵画で人は死なないけど、文章で人は死にます。

 

 

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ある会社のコラムを書いていたら
30記事目くらいで

 

新規の問い合わせが4件来て
そのうち1件はコーダーのハンティング。
面接の応募も4人くらいドッと来ました。

 

ページ全体のSEOにはテコ入れしてなくて
変化といえばコラムを載せまくっていただけです。

 

↓そのコラムはここにあります。↓

 

コラム一覧 | 栃木のホームページ制作ならブレインマーケティング宇都宮 | 栃木(宇都宮)のホームページ制作ならブレインマーケティング

 

たまにマインドセットが入って
SEO的にズレてしまっているのと

 

一筋縄ではいかない物事に対する感情を
遠回しに言っているような記事もあったので
納品した会社の人達からは賛否両論ありました。

 

とはいえ急に8件ほども出てきてくれたので
やってよかったと思っています。

 

内心かなりドヤ顔です。
(それ見たことか。)って感じです。

 

何にもやってなかったんだから
僕の手にかかれば
変わるに決まってるわけです。

 

そんな小さな自慢はさておき。 

 

 

 

チカラのある文章というのは
本当に結果が出ます。

 

いろいろなネガティブな要素を跳ね除けて
明らかな反応が出てきます。

 

ある人の履歴書の志望動機に
「コラムを見て感銘を受けた」
と書いてあったと報告をもらったときは

 

僕にそういう権限はないのに
即採用したくなりました。

 

褒め言葉は大好物です。

 

 

 

元々言葉(文章)にはチカラがあります。

 

絵画で人が死ぬことはあまりありませんが
言葉で人が死ぬことはよくあります。

 

言葉は凶器にも狂気にもなるわけで
それだけチカラがあるってことです。

 

それを料理人のように
美味しく活かしてあげるのが
ライターのすることで

 

「僕が特別天才だから」
というだけではありません。

 

4歳の女の子が話すことの方が
響くものもあるでしょう。

 

 

 

コラム1記事自体も
書いたのは僕ですが
結果を連れてきたのは
たくさんあるコラムの文章のどれかです。

 

読んだ側がなぜだか感銘を受けて
何かしらの行動を促すだけで

 

僕だけのチカラだと解釈するのは
おこがましいこと
文章の神様や、もっと偉い人に笑われます。

 

 

 

占いでちゃんとやってる人や
ヒーラーさんだと
この感覚が多少わかるみたいです。

 

自分のエネルギーだけで生きてるんじゃなくて
もっと上の何かからエネルギーを享受して
それを自分を介して誰かに共有することで
資産や幸福が得られている、という解釈です。

 

 

 

資産や幸福に関しては
音波のような物理現象として捉えると
面白くなると思います。

 

『波動』っていうやつでしょうか?

 

自分の幸福を誰かにあげても
元々持っている分は減りません。
自分の幸福がシェアされていくだけです。

 

抽象度の高い話なので
この手の話は苦手な方もいると思いますが

 

ここに共感できないと
その人は幸福を独り占めしようとする
器の小さい低周波の人間になってしまうので
くれぐれも注意です。

 

まだここまで残っている人はセーフ。

 

 

 

僕が幸福だと
幸福の波が鐘がなるように
「ボワ~ン」と響いていきます。

 

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幸福度が大きくなると
その分だけ鐘が大きくなっていき
ボワ~ンという音の範囲が広がります。

 

それが空気と触れて振動して
他の人の身体に振動が伝わります。

 

(こいつ幸せそうだな。)

と感じるのは
幸福のボワ~ンが伝わった結果でしょうね。

 

 

 

文章や絵画などの作品は
こういうボワ~ンが少し入ります。

 

モナリザは常にボワ~ンとしていて
僕が書いたコラムでも
それぞれ小さくボワ~ンと言っているわけです。

 

森林や滝とか温泉は元々鐘の音が強くて
建築物も、ちゃんと作ってあるものは
ボワ~ンが結構入っています。

 

特に鐘の音が強い場所のことを
人はパワースポットと呼んでいます。

 

(なんとなく、ここにいると落ち着く)

という場所は
あなたの身体にボワ~ンが入ってくる場所です。

 

その場にいなくても写真を見ながら思い出すと
少しまた入ってくることもあるので
1回でもそういう場所に出会って
ボワ~ンをもらっておくと良いみたいです。

 

 

 

言葉はこういうチカラが
読み手に伝わりやすいツールです。

 

読む本人はわかってなくても
ちゃんと気持ちの入った記事には
不思議と良い印象を抱きます。

 

多少下手でも情熱を込めて書け!と言われるのは
その方が言葉にチカラが伝わりやすくなるからです。

 

 

 

ちなみに、こういうチカラを受けて
上手にそのエネルギーを共有してきた人は
いわゆる成功者という呼ばれ方で
尊敬を集めるようになります。

 

パワースポットならぬ
パワーパーソンになっていくわけですね。

 

お金持ちとは限りませんが
お金も資産なので集まりやすくなるとは思います。

 

幸せの象徴で鐘が出てくるのは
1つのものだけで出来ていないからでもあると思います。

 

鐘は一般的に
銅に少量のすずや亜鉛を混ぜた合金です。
青銅(ブロンズ)と言われる金属で出来ています。

 

お金だけだと鐘は出来ないので
いろいろな成分も大事に混ぜることで
幸福が増幅してたくさんの人にも共有されるようになります。

 

「お金だけでは幸せになれない。」
と成功者はよく言うのですが
どうやらこういう理屈のようです。

 

 

 

自分の中にある幸福の鐘
大きくしていく方法は簡単です。

 

身の回りにはすでに幸福の成分が
粒のように飛散しているので
それを自分の鐘の成分として取り込めばいいです。

 

銅CuにスズSn、亜鉛Znのように
細かくなって、人や物に付着しています。

 

他人の鐘になってて
少しこぼれてたりします。

 

なので、
そういう日常の小さな幸せを
受け取っていって
鐘の成分を集めていくようにします。

 

・・・イメージの話ですよ、イメージ。

 

 

 

こういう話が苦手な人は
(俺って幸せだな~。)
と毎朝思い出しておけばいいです。

 

今ある幸せは噛み締めて
今まで気づいていなかった幸せにも
気づけるようにしようってことです。

 

よくある先進国と途上国の比較みたいな話です。
僕らが生まれてくる確率でもいいですよ。

 

 

 

自分の中の幸福度を増やして
鐘を大きくする工夫と行動をしていくと
言葉が持っている本来のチカラを活かせるようになります。

 

文章や絵画の持つチカラが
引き出せるようになるわけです。

 

うまく言葉のチカラをお借りして
丁寧に世の中に放ってあげれば
あとは言葉が勝手に鳴り響いていきます。

 

 

 

僕は医療の知識はないですし
風邪に効く薬もよくわからないですが

 

僕の文章を読んだことで
(なんだか知らないけど寿命が伸びた気がする。)
となれば面白いと思っています。

 

死にかけていた人とか死のうと思ってた人が
(まあいっか、死ぬのも面倒くせえや。)と
たまたま死ななくなれば良いなと思っています。

 

誰か1人の特効薬にでもなれば

作ったかいがあるというものです。

 

 

相変わらず、

文頭と結末がかけ離れてますが
そこは許してください。

 

 

nagatouch