コピーライターnagatouch公式ブログ『ああチヤホヤされたい』

重度の人見知りだったライターが、営業しないでどうやって4年生きてきたのか?

肩書き愛好家のみなさんへ

こんにちは。永田です。

 

最近良く思うこととして
また、誰かと少し議論したこととして

 

『肩書きが必要かどうか』

考えたことがあります。

 

みんな好きですよね。肩書き。

大好物。

 

職業が医者って聞いただけで
胸を寄せる女性は多いと思います。

 

人妻って響きだけで
興奮する男もいますからね。

 

ステータス大好きです、みんな。

 

 

 

僕も、このブログではわかりやすく
コピーライターと名乗っています。

 

でも、コピーライターとして
24時間365日生きているかというと
そうではないです。

 

むしろ、

 

現段階で僕が最も
想像性を昇華(消化)しやすい
ツールだから使っているだけで

 

もっと活きることがあれば
コピーライターという肩書きさえ
重要ではないと思っています。

 

たまたま自分史上最強の武器が

コピーライティングってだけです。

 

 

 

起業家とか、ノマドワーカーとか
アイドルとか声優とかアーティストとか
クリエイター、エンジニア・・・

 

耳障りの良い職業は
たくさんあります。

 

僕も初対面で「コピーライター」と名乗ると
ウケがすこぶる良いのと
イニシアティブを握りやすいので
甘んじて使用することは多いです。

 

でも、

 

コピーライターと名乗っていると

ついつい

 

コピー(文章)だけで
人々を驚かせようとしてしまいます。

文章の力だけで
誰かを酔わせようとしてしまいます。

 

 

普通に考えたら

「わっ!」
と耳元で大声を出したほうが
ビックリさせられるし

 

酒を飲ませれば
いともたやすく泥酔状態にできます。

 

真面目に考えても

 

動画や音声の方が、
絵画やダンスの方が伝わるかもしれません。

 

 

 

ひろーく言うと

『自分はこうだ!』

と枠にハメて
考えている感じがします。

 

良いか悪いかではなく

「時としてそれが
自分を縛ることもあるよね。」

って話です。

 

(コピーライターなんだから
かっこよく文章書かなければ・・・)

とよく自分でハードルをあげてしまいます。

 

無意識に

『コピーライターらしい答え』

みたいなものを
探してしまいます。

 

『自分らしさ』にも

ついつい固執してしまいます。

 

 

あなたも、ありませんか?

こういうこと。

 

 

・・・


頭1つ2つ抜けようと思ったら

それこそ『自分らしさ』を
見つけたいと思ったら

 

『らしくないこと』

 

に挑んでみることが
大事だと思うんです。

 

 

 

コピーライターらしくないこと
僕らしくないこと
あなたらしくないこと・・・

 

で、考えて、やってみて

 

案外面白ければ
続ければいいと思いますし

 

嫌ならまたここに
戻ってくればいいと思います。

 

都会が辛ければ田舎に帰ればいいし
でもやっぱり田舎にいて怠けて嫌になれば
また都会に行ってみればいいと思います。

 

 

そんな行ったり来たりの繰り返しで

自分という風船が
プーっと膨らんでいくんだと思いますよ。

 

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・・・とはいえ僕自身

『職業:俺』

みたいなのに
憧れていたりするんですけどね。

 

以上、ひとり言でした。

 

何か1つあなたのプラスになれば幸い。