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コピーライター永田の公式ブログ『名前は検討中』

重度の人見知りだったライターが、営業しないでどうやって4年生きてきたのか?

ネタで9割決まる

コピーライティング 仕事術

こんばんは。永田です。

 

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コピーを書くとき、
「どんな文章を書こう?」
と悩む方は多いと思います。

 

それは確かに
悩むべきところなんですけど

 

正直、もっと迷ってほしいことがあります。

 

人間って、
悩まなくて良いところで迷って
悩んだほうが良いところで止まりません。

 

アクセルとブレーキを
掛け間違えている人が
結構多いんです。

 

文章を書くときも
考えるべきPOINTを
しっかりおさえておくことで

 

ムダなくスムーズに
文章を書き進められるようになります。

 

文章を1つ書くのに
余計なエネルギーを消費しなくて
済むようになるので

 

毎日飽きずにスラスラ
書けるようになります。

 

30分程度で書いたのに
アクセスがいつもの2倍!
なんてこともありえます。

 

 

ぜひ最後まで
しっかり読み進めてくださいね!

 

さて、コピーを書く時に
最初に考えてほしいこと・・・

 

当たり前ですけど

 

それは

『何を書くか?』

です。

 

これをよ~く、

じっくり考えてください。

 

ホントに当たり前のことです。

 

でも、これがまず
一番重要です。

 

 

 

コピーって料理と似ていて

 

どんなに巧みな調理技術を持っていても
腐ったバナナでは
美味しくなりません。

 

美味しいとれたて野菜なら
そのままでもいけますよね。

 

 

でも、

調理をしだした途端

元には戻れません。

 

一度カットしたら

やり直しは利きません。

 

 

素材が良ければ

細かい技術がなくても
人の興味を引けるようになります。

 

それをどんな手順で見せていくか?

考えてから書き始めるようにしてください。

 

 

 

ちなみに

どんな素材が良いのか?というと

 

「面白いことを言えばいい。」

究極言うとコレです。

 

ですが、

何が面白いのか?

 

 

これに関しては
かなり奥深い話になってきます。

 

細か~いことは話が長くなるので

あとで解説するとして

ここでは項目だけあげて終わりにします。

 

 

面白い元となる成分は

だいたい以下の4つです。


1.ベネフィット
2.証拠

 

3.目新しさ
4.納得感


1と2がまず前提としてあります。

昨日お話したことは
まさにそうで

 

・読んで買ってどんな変化をするのか?
・その証拠は?なぜあなたが言えるのか?

 

この辺がそろっていることが
聞く耳を持つキッカケになります。

 

それが前提になって

 

目新しさ(斬新さ)と
納得感

 

が大事になります。

 

今日言いたいことは

『書くネタが一番大事ですよ!』

ということが言いたかったので

 

面白いネタを書く
4つのヒケツについては

また後で
記事にしたいと思います。

 

美味しいものを記事にしましょう。

 

では、最後まで
お読みいただき
ありがとうございました!


永田