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コピーライターnagatouch公式ブログ『ああチヤホヤされたい』

重度の人見知りだったライターが、営業しないでどうやって4年生きてきたのか?

「自然公園って、人間の人工物だから ぜんぜん自然じゃないよね。」

こんにちは、ながたです。

 

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僕は完全に『褒めて伸びるタイプ』です。

あなたはどうでしょうか?

 

文章で仕事をしたいと思ったのは
高校生のころから。

 

国語の授業で作文を書かされたり、
詩を書いたりした経験はありせまんか?

 

たまにヤリましたよね

 

僕は文章読解とかは大キライ。

 

今はわりと柔らかい文章を
書いているつもりですが、

高校生のころは
結構皮肉の利いたモノをよく書いていて

 

自然公園って、人間の人工物だから
ぜんぜん自然じゃないよね。


みたいなことを書いていました。

厨二病なんて言われてしまうようなカンジですね 

 

 

するとある日国語の先生に

 

『すごいセンスだわ!』

とオーバーなほどの褒め言葉を

いただいたわけです。

 

皮肉の利いた作文に
予想外のリアクションをしてくれたのです。

 

僕は単純なので
その言葉に乗せられてしまい、

もっと書いてみようと思ったのです。

 

それから
文章にさらに皮肉がかかり

それがまた先生にウケて
調子に乗った先生は

なんと、

クラス内に
僕の文章をバラマキ始めました。

 

(恥ずかしいったらありゃしない)

 

どんな反応されるか
気が気じゃなかったんですが

 

これがまた
女子にウケたんですね。

 

「すごいね!」

だなんて
休み時間にチヤホヤされてしまったものですから

 

僕はさらに
やる気が上がったわけです。

 

僕が文章で仕事をしようと思った
最初のキッカケは

『乗せられたから』

という至ってシンプルで
わりとありがちなものです。

 

”人もおだてりゃ木に登る”

わけで、おだてられて調子に乗っていたら

仕事になっていた。

 

ということなんですね。

 

あなたがライターを志す理由も

最初はそういった

褒められたことがあるかもしれませんね。

 

子どもができたら絶対、

『褒めて伸ばそう』

と思う今日この頃です。

 

※ライター依頼受付中です。

こんな僕でよければ気軽にどうぞ。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!