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コピーライター永田の公式ブログ『名前は検討中』

重度の人見知りだったライターが、営業しないでどうやって4年生きてきたのか?

スピードを取るか?クオリティを取るか?

仕事術

こんにちは、ながたです。

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この前就活生とお会いする機会があって、
そのときに聞かれたのが
こんな質問でした。


『スピードとクオリティは
どちらを重視すべきでしょうか?』


この答えというのは、

 

おそらく就活生だけでなく
僕らフリーライターにも
共通していえることだと思うので

 

シェアしようと思います。


ここを勘違いしてしまうと、
不本意に”使えないヤツ”認定されかねませんし、

 

仕事のチャンスも
舞い込みにくくなってしまいます。


逆言うと
これさえわかっておけば

 

フリーランス開始から
快調なスタートを切ることができますし、

 

これから始めるというあなたにとっても、
実現が早まると思います。


ぜひ最後まで
気を抜かずに読み続けてください。

 

さて、先ほどの質問。

 

『スピードとクオリティは
どちらを重視すべきでしょうか?』

 

結論はもちろん、


スピードです。

 

1週間かけて100%で出すよりも、

3日で60%で出した方が

評価は上がります。

 

なぜか?

 

受け取る側は

 

修正することを前提で
締め切りをだしています。


あなたがどれだけ渾身の
フルパワーライティングを出したところで

編集は必ず赤ペンを入れます。

 

編集は赤ペン入れるのが仕事ですから。

 

ここでもしあなたが
100%で出してしまうと、
あなたはどんな感情になると思います?


きっと

(お前に何がわかる?)

といった感情になると思います。

 

プライドずたずたにされて
反発したくなるでしょう。

 

これでは作業が進みますし、
余計な感情が文章に乗りますし、
編集との連携も滞ります。

 

あなたが芸術家か何かであれば

それでもいいですが、

 

あなたが今やっているのは
ライターであり、
営利活動の一員としてやっているので

そこはプライドを捨てる必要があります。


うまい人ほど、
うまい自覚がある人ほど

これに陥るので注意です。

 

最初は、というか最後まで

スピード重視になりましょう。

 

60%でいいので
タスクは締め切り前に
ちゃちゃっと終わらせましょう。

 

フリーライター
仕事をしていきたいのであれば、
スピードだけ意識しましょう。

 

スピード勝負

 

今日はこれだけ覚えて帰ってください。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。