読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コピーライター永田の公式ブログ『名前は検討中』

重度の人見知りだったライターが、営業しないでどうやって4年生きてきたのか?

牛めし食べなきゃ良かった

コラム

こんばんは。ながたです。

 

今日はちょっと小話を。

 

舞台を見に行った帰り道、
僕は1人の女性を
目にしました。

 

大学を囲むようにしてある
背の高い植木を
じっと見つめているのです。

 

見た目は僕と
同じくらいの年齢だと思います。


何か1点をずっと
見つめているようで

 

スマホとそちらを
行ったり来たりしています。


僕は声をかけてみようかと
一度思ったのですが、

 

余計なことを考えてしまい、
変な作戦を考えていました。


(近くの松屋で時間をつぶし、
戻ってきてもいるようなら
声をかけてみよう。)


というなぜか
相手に時間を与える処置を取るために

 

松屋牛めし(380円)を
紅ショウガこんもり盛って
時間をつぶしました。

 

10分くらいで店を出て、
彼女の元へ戻ってみると、

 

案の定、

彼女はもう

そこにはいませんでした。

 

なんとなくそれで
寂しい思いをしました。

 

そして、
ちょっと悔しくもあり。

 

チャンスって、

自分の意思とは無関係にやってきて、

そのまま無関係に過ぎていくものですよね。

 

前からわかってはいるのですが、

ついついやってしまうことですね。

 

フリーとして生きていくためには、

良い意味での

『恥知らず』になるほうが
いいと思っています。


余計な言い訳を考えなくなるので

絶対に有効だと思うんです。

 

あのときすぐに
声をかけてたら、

 

友だちになれていたかも
しれませんからね。

 

後悔先に立たず。

 

なかなか晴れないモヤモヤを
ここで解消しました。

 

あなたも似たような経験
1つや2つ、
あるのではないでしょうか?

 

よかったらぜひ
聞かせてくださいね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!